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マイファーストフォンで難聴児の登下校をみまもり!振動通知を備えたGPS端末で入学後も安心

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難聴の子どもがいよいよ小学校入学!

ランドセルを背負う姿を見るのは嬉しい反面、「ひとりで無事に登下校できるだろうか……」と不安で胸がいっぱいですよね。

悩むママ
悩むママ

何かあったとき、離れた場所から名前を呼んでも声が届かないかもしれないわ…

通知に気付いてくれなくて連絡が取れないと心配ね…

特に難聴のわが子を送り出すとき、聞こえにくさ由来の心配は尽きないですよね。

実は、難聴児の見守りにおいて、位置がわかるだけのGPSでは、本当の安心は得られないケースが多いのです。

なぜなら、音の情報が入りにくい子どもにとって、物理的な振動視覚的な文字こそが、周囲の雑音に邪魔されない最も確実な連絡手段になるからです。

わが家は現在、バッテリー持ちを重視して「みてねみまもりGPS」を愛用しています。しかし、入学準備を進める中で、最後まで迷った強力な選択肢がスマートウォッチ型のmyFirst Foneでした。

この記事では、難聴児に通話・メッセージ機能が必要な理由と、myFirst Fone(マイファーストフォン)でできることを詳しく解説します。この記事を読むと、わが子の特性に合わせた最適な見守り端末の選び方がスッキリ整理されますよ!

位置確認だけでなく、双方向のやり取りで安心したいなら、最初からmyFirst Foneを選ぶのが経済的にも正解です。

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難聴児に見守り端末が必要な理由

理由①距離と騒音で周囲の声が届かない

難聴児は、補聴器や人工内耳を装用していても、距離が離れるほど音が届きにくくなります。特に登下校中は道路の走行音や風の音など、補聴器が拾いたくない雑音が非常に多い環境です。

周囲の人がどんなに大きな声で呼びかけても、本人は気づかないまま歩き続けてしまうことがあります。

健聴の子なら叫べば振り向く場面でも、難聴の子はそうはいきません。

理由②呼ばれていることにそもそも気づけない

距離の問題だけではありません。

後ろから名前を呼ばれても、難聴の子はその音が「自分への呼びかけ」だと気づけないことがあります。健聴の子であれば反射的に振り向く場面でも、難聴の子は何も起きていないかのように歩き続けてしまいます。

無視しているのではなく、呼ばれていることがわからないのです。

理由③緊急時に助けを求める手段が限られる

転んだ、具合が悪い、道に迷った。

そんなとき、周囲の大人に状況を伝えることが難聴の子には難しい場面があります。声で伝えようとしても聞き取ってもらえなかったり、うまく説明できなかったりすることもあります。

見守り端末があれば、ボタンひとつで保護者に現在地と状況を知らせることができます。

入学後はひとりで歩く距離も増えるため、音(声)以外の連絡手段を持っておくことが、親子の安心に繋がります。

マイファーストフォンが難聴児におすすめな理由

難聴のある子どもの見守りには、GPSで居場所を確認するだけでなく、音に頼らずに連絡が取れる手段が必要です。みてねみまもりGPSトークのようなポケット型GPSは、電池持ちが良く手軽ですが、大きな公園やショッピングモール、旅行先で「迷子になるかも」とヒヤッとした瞬間が何度かありました。

なぜなら、数分おきの居場所が分かるだけでは、子どもの具体的な今の状況が分からないからです。

難聴児は、一度迷子になってしまうと、こちらからの呼びかけが聞こえず、館内放送も聞こえず、見つけることがかなり難しくなってしまいます。

そのため、「今どこにいる」という居場所が分かるだけのGPS端末では、難聴児の見守り端末としては少し心配な点があるなと感じています。

難聴児の理想の見守り端末は、

  1. GPSで居場所が分かること
  2. 双方向の連絡手段があること
  3. 振動通知機能があること

この3点を満たすことが不可欠です。

この3点の条件をすべて満たすのが、子供用見守りGPSスマートウォッチのmyFirst Foneです!myFirst Foneなら、高精度なGPSによる居場所確認と、通話・チャット機能が1台で完結します。

マイファーストフォンでできること

①リアルタイムに通話ができる

myFirst Foneは、SIMを内蔵しているため、端末に電話番号が割り当てられます。

電話番号があるから通話ができること。これが一般的なGPS端末との大きな違いです。

一般的なポケット型GPS端末は位置情報の送受信はできても、通話やメッセージのやりとりはできません。しかし、myFirst Foneなら、離れた場所にいる子どもと双方向でリアルタイムに話すことができます。

②音声メッセージやスタンプが送受信できる

myFirst Foneは、通話だけでなく音声メッセージの送受信ができます。子どもから「学校に着いた」「今ここにいるよ」とスタンプや音声メッセージで送ってもらえれば、状況を正確に把握できます。

電話に出られないときでも、メッセージなら後から確認できます。授業が終わった直後や、習い事の合間など、タイミングを選ばずやりとりできるのも大きなメリットです。

通話・音声メッセージ・スタンプと複数の連絡手段があることで、そのときの状況に合わせた使い分けができます。

③振動通知で確実に伝えることができる

手首への振動(バイブレーション)で着信に気づけるのも難聴児には欠かせない機能です。補聴器の装用状態や周囲の騒音に左右されず、確実に親からの連絡を本人に伝えられます。

連絡を見落とすというリスクを物理的にカバーできるのは、腕時計型端末ならではの強みです。

GPS端末で振動機能がついているのは、myFirst Foneのようなスマートウォッチ型に限られます。ポケット型のGPS端末には振動機能がないものがほとんどです。

トリケラ
トリケラ

実際に、我が家の難聴の長女は、マイファーストフォンの通知には振動で気づいてくれるよ!

④ランドセル側面に吊り下げできる

myFirst Foneは、腕に着ける腕時計型だけでなく、専用ポーチを使用することで吊り下げ型GPSとしての使用も可能です。

ランドセル側面のフックに引っ掛けることができるため、通学時は吊り下げ型、外出時は腕時計型と使用場面に合わせて使うことができます。

⑤端末から音が出ない設定(クラスモード)が可能

見守り端末の多くは、着信や通知のときに音が鳴ります。健聴のお子さんならその音で気づけますが、難聴のある子どもには届きにくいことが多いです。

周りの人には着信音が聞こえているのに、難聴の子ども本人にはその着信音が聞こえていない可能性があります。

例えるなら、補聴器のハウリング(キーンという音)に本人は気づかないのに、周りの人には聞こえていて、周りの人が不快に感じてしまうというような状況です。端末の着信音も、まったく同じことが起きます。

授業中や電車の中で端末が鳴り続けていても、難聴の子は気づけないかもしれません。周囲の友達や先生が不快に感じていても、本人はわからないかもしれないのです。

myFirst Foneには、曜日と時間帯を指定して機能をロックできる「クラスモード」があります。たとえば、平日の「8時30分〜15時30分」をこのモードに設定すれば、授業中は通知が一切鳴らず、時計としての機能のみになります。授業が終われば自動で通常モードに戻るため、帰宅途中の見守りには影響が出ません。

比較表|myFirst Fone・みてねみまもりGPSトーク

わが家が使っている「みてねみまもりGPSトーク」と、今回おすすめする「myFirst Fone」を、いくつかの項目に分けて比較してみました。

比較項目myFirst FoneみてねみまもりGPSトーク
主な機能通話・チャット・GPS音声メッセージ・GPS
通知方法振動 + 音
消音モードあり(授業中ロック可)無し
電池持ち1〜2日(毎日充電推奨)数週間〜2ヶ月
2個持ちの必要性これ1台で完結!別途携帯が必要になるかも
本体価格9,980円~4,280円
利用月額980円748円

2つの端末を比べると、それぞれの強みがはっきり違います。

みてねみまもりGPSトークは、数週間〜2ヶ月というバッテリー持ちが最大の強みです。ランドセルに入れっぱなしにできる手軽さがあり、充電の手間をほとんど感じません。

本体価格・月額ともに抑えられているので、「まず見守りを始めたい」というご家庭に向いています。

アプリの見やすさと使いやすさも、日常的に使い続けられる理由のひとつです。

一方、myFirst Foneは、電池持ちが1〜2日と短く、毎日充電が必要です。本体価格も月額もみてねより高くなります。

ただし、その分できることがまったく違います。通話・チャット・GPS・振動通知・クラスモードと、難聴児の見守りに必要な機能が1台に揃っています。

みてねは「安く・手軽に・長く見守る」ための端末。

myFirst Foneは「つながる・伝える・安心する」ための端末です。

どちらが正解というわけではありません。お子さんの行動範囲や生活スタイル、学校の許可状況に合わせて選ぶのがいちばんです。

トリケラ
トリケラ

わが家のように、みてねをランドセル用、myFirst Foneをお出かけ用と使い分けるのもひとつの方法だよ!

マイファーストフォン購入前に確認したい3つのポイント

myFirst Foneを「いざ買ったけれど使えなかった!」という失敗を防ぐために、以下の3点は必ずチェックしてください。

ポイント①国内正規品かどうか

myFirst Foneは海外ブランドのため、必ず「技適マーク」が付いた国内正規品を選びましょう。並行輸入品は日本の電波法に触れる可能性があるほか、サポートを受けられないリスクがあります。

ポイント②SIM契約(月額コスト)

myFirst Foneで通話やメッセージ機能を使うには、SIMカードの契約が必須です。端末代金だけでなく、月額数百円〜千円程度のランニングコストがかかることを念頭に置いておきましょう。

ポイント③帰宅後の充電の導線づくり

myFirst Foneは多機能ゆえに、バッテリーは基本的に毎日充電が必要です。「帰宅したらランドセルから出して、このトレイで充電する」といった、低学年でも続けられるルーチンを作っておくと安心です。

トリケラ
トリケラ

ちなみに、我が家はマイファーストフォンを2台(長女用と次女用)持っていて、1台は端末付属のmyFirstFreeSIMを使い、もう1台は格安SIM(y.uモバイル)を別に契約して使用しているよ!

まとめ|myFirst Foneは安心を1台にまとめられる

難聴児の登下校見守りには、単なる位置確認だけでなく、子どもから状況を伝えられる機能が重要です。さらに、腕時計型振動通知があることで、着信を見落とすリスクを最小限に抑えられます。

「わが家はGPSだけで十分かな?」と迷うこともあるかもしれません。しかし、広い場所での活動や、将来的にメッセージのやり取りが必要になることを考えると、最初から「通話・GPS・振動通知」が揃ったmyFirst Foneを選んでおくのは、経済的にも賢い選択かなと思います!

近日中に、myFirst Foneを大きな公園や休日のお出かけでフル活用した体験談を執筆予定です。そちらの記事もどうぞ楽しみにお待ちください!

トリケラ
トリケラ

お子さんにぴったりのみまもり端末に出会えると、入学時の不安は、成長を見守る楽しみに変わっていくよ!

難聴児の入学準備まとめ記事は、こちらから読めます。

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ABOUT ME
トリケラさん
トリケラさん
難聴児のママ兼ブロガー
先天性の感音性難聴の長女と次女、健聴の三女を育てるママブロガー。

『子どもの難聴の確定診断を受けた日にわたし自身が知りたかったこと』をテーマに、聴力検査や補聴器、療育、便利グッズなどについて、一次情報を大切に発信しています。
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